教育

ベネッセの電話のしつこい勧誘の有無を言わさない断り方の極意を伝授!

資料請求後のベネッセの進研ゼミの勧誘電話は以前からしつこいと言われてますが、4月に入って全国で休校が相次いだ結果、勧誘電話も多くなっているのだとか。

この記事ではベネッセ(進研ゼミ)からのしつこい勧誘に困っている方に向けた有無をいわさない徹底的な断り方の極意を伝授します。

しつこい勧誘に有無を言わさない魔法の言葉「なんとなく嫌なんです」

ベネッセに限らず、訪問販売や電話勧誘などあらゆるセールスを受けた時に、相手に有無を言わさず、断る魔法の言葉があります。

それが、

「なんとなく嫌なんですよね。」

これだけ。

これを言われたセールスパーソンは頭が真っ白になり、組み立てていたセールストークが言えなくなり、タジタジになります。嘘と思って一度やってみてください。
効果は抜群ですよ。

「なんとなく嫌なんですよね」でしつこい勧誘を断れる徹底的な理由!

「なんとなく嫌なんですよね」でしつこい勧誘を断れるのかよ!
最もしっかりとした理由を言わないと断れないんじゃ・・・

と思われるかもしれませんが、セールスパーソンに向けて【最もらしい断る理由】は絶対にNGです。
これを言うことでますます相手のペースに乗せられてしまい、最終的には「買ってしまった」というパターンになります。

では、なぜ最もらしい理由はNGで、「なんとなく嫌なんですよね」が効果大なのか?

その理由は

セールスパーソンは「断られることを前提」に勧誘して来ます。故に、相手が断わる理由は予め何パターンも想定した上で、その理由を潰すセールストークまで考えているので、最もらしい理由を言えば言うほどドツボにハマっていくのです。

予め模範解答を用意したセールスパーソンに向けて【いや、なんとなく嫌なんですよね。】と言えば、万全に準備したスクリプトが一瞬にして真白になり、タジタジになってしまうと言う訳なんです。

しつこい勧誘は時間をおけばおくほど断りにくくなるので即座に断ろう!

しつこい勧誘は時間をおけばおくほど断りにくくなりますから、すぐに断れず相手のセールストークが始まり、一旦落ち着き、コチラの反応を求められたらすぐさま【なんとなく嫌なんで結構です。】とだけ言いましょう。

それを言うと相手から「なぜ嫌なのか具体的に教えてただけますか?」と絶対に聞かれるので、それでも【いやなんとなく嫌なんです。】の一点張りでいてください。

すると相手は諦めて、勧誘をやめますから。
しつこい勧誘にはズバッと【なんとなく嫌なんです。】でOKです!